# 点群

## Dynamo における点

### 点とは

[点](#deep-dive-into...)は、座標と呼ばれる 1 つまたは複数の値によって定義されます。点を定義するために必要な座標値の数は、その点が存在する座標系やコンテキストによって異なります。

### 2D と 3D の点

Dynamo で使用される最も一般的な種類の点は、3 次元のワールド座標系内に存在します。それらの点には、\[X,Y,Z]の 3 つの座標があります(Dynamo の 3D 点)。

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Dynamo の 2D 点には 2 つの座標\[X,Y]があります。

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### 曲線とサーフェス上の点

曲線とサーフェスのパラメータは連続しており、指定されたジオメトリのエッジを超えて拡張されます。パラメータ空間を定義する形状は 3 次元のワールド座標系内に存在しているため、パラメータ座標をいつでも「ワールド」座標に変換することができます。たとえば、サーフェス上の点\[0.2, 0.5]は、ワールド座標系の点\[1.8, 2.0, 4.1]と同一です。

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> 1. ワールド XYZ 座標とみなされる座標で表された点
> 2. 指定された座標系(円柱座標)で表された点
> 3. サーフェス上の UV 座標で表された点

> 下のリンクをクリックして、サンプル ファイルをダウンロードします。
>
> すべてのサンプル ファイルの一覧については、付録を参照してください。

{% file src="/files/xamkwSx41NEOG2SfzFzW" %}

## 詳細

ジオメトリがモデルの言語だと仮定すると、点はアルファベットにあたります。点は、点以外のすべてのジオメトリを作成するための基礎になります。たとえば、1 本の曲線を作成するには、少なくとも 2 つの点が必要です。また、1 つのポリゴンまたはメッシュ面を作成するには、少なくとも 3 つの点が必要です。正弦関数を使用して点群の位置、順序、関係を定義すると、円や曲線など、高次元のジオメトリを定義することができます。

> 1. 関数 `x=r*cos(t)` と `y=r*sin(t)` を使用する円
> 2. 関数 `x=(t)` と `y=r*sin(t)` を使用した正弦曲線

### 座標としての点

点は、2 次元の座標系内にも存在することができます。通常は、使用する空間に応じて異なる文字表記を使用します。この手引では、平面上では\[X,Y]を使用し、サーフェス上では\[U,V]を使用します。

> 1. ユークリッド座標系上の点: \[X,Y,Z]
> 2. 曲線パラメータの座標系上の点: \[t]
> 3. サーフェス パラメータの座標系上の点: \[U,V]


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